WordPressのプラグインであるElementorのpro版はいらない?

2021.07.24
コラム

wordpressのプラグインであるelementorは初心者でもHTMLやCSSの基本の用語だけ押さえておけば本格的なニーズのあるサイトをおつくりすることができます。
こちらで制作したものは十分製品として売り出すことができるものとなります。
そんなelementorには有料版であるelementor proと無料版であるelementorがあります。
今回の記事では有料版と無料版を比較していきたいと思います。
ぜひご覧ください。

wordpressのプラグインであるelementorのpro版はいらない?

今回の記事ではelementorの有料版であるelementor proと無料版であるelementorを徹底比較していきたいと思います。
両方ともドラッグ&ドロップで本格的なサイトを制作することができます。
比較することによって有料版elementor proを購入をすることが必要かはたまた無料版で十分なのか検証していきます。

elementor有料版と無料版の違いは?

Elemetorの有料版と無料版の大きな差はサイトを作る際に使うパーツである「ウィジェット」とパーツなどの細かい設定やカスタイマイズできる「機能」が主に違います。

有料版elemantor proの値段は?

有料版のelementor proが本当に購入するかの判断をする際に基準となるのは値段と比べて十分もしくはそれ以上の恩恵を得られるかがという点だと思います。
elementor pro版の値段は年額性となっており、1サイトだけで49ドル(日本円で約5000円)、3サイトで年間99ドル(日本円で約1万円)、無制限で使えるようになるためには199ドル(日本円で約二万円)となっております。

もし1年を過ぎ契約を更新しなくても作ったサイトに関しては存続します。さらに導入したサイトで[color color=”red”]elementor pro版を継続してご利用することができます[/color]。しかし更新をしないと、プラグインのアップデート、サポート、新しいテンプレートの追加ができなくなります。ただ更新の場合は正規の値段から25%のうれしい割引サービスがありお得になっています。

次に「ウィジェット」と「機能」の違いををご紹介していきます。

ウィジェット比較

elementorでサイトを作る上でのパーツである「ウィジェット」の点においての有料版と無料版の違いはウィジェットの使える種類です。
無料版はウィジェットが使える種類が約30種にたいして、有料版は無料版で使えるウィジェットにプラスしてさらに30種以上のウィジェットが追加されています。

有料版で追加できるウィジェットの特徴

有料版で追加されるウィジェットの特徴としてはサイトに動的コンテンツを導入することができるようになります。どうゆうことかといいますと日々更新するようなコンテンツ(ブログやお知らせなど)をコントロールできるようになります。
無料版でやろうとするとwordpress自体にもウィジェット機能や外部の無料ブログをRSSとして表示させれば投稿を更新することもできます。
しかし
デザインがすぐれていなかったり、時間がかかってしまったりします。

つぎに実際の使用例をご紹介します。

お問い合わせフォーム

無料版でお問い合わせフォームを導入する際によく使われるのが「Contact Form7」です。
こちらは自分でHTMLやCSSを扱える方には大変利便性のあるものになっています。
しかし初心者の方にはデザインやフォームコントロールなどの点がなかなか難しく苦戦します。
そこで有料版のelementor pro版ではウィジェットに「フォームウィジェット」が存在しそちら
を使えば設置も設定はもちろんのことデザインも簡単に行うことができます。

簡単なものでしたらelementorの画面上で2、3分で設定することができちゃいます。
[color color=”red”]背景やデザイン、送信ボタンをクリックした時のアクション[/color]まで細部まで簡単に設定することができます。

ブログ投稿

有料版のウィジェット「POSTS」を使用すればページの好きな場所にブログ投稿を表示させることができます。こちらを使えば投稿で記事をかくと、ホームページの自分の好きな場所に表示させることができます。
またもちろん記事を追加すると、自動的に設定した場所に記事が追加表示させることができます。

ここまで有料版と無料版の「ウィジェット」の違いを説明してきました。
次に機能の違いを説明していきます。

機能の違い

ここで大事になってくるのはelementorの無料版と有料版の根本的な違いです。
無料版は「Woradpress Page Builder」にたいして、有料版は「Wordpress Thema Builder」ということです。要するに言葉の通り無料版はページを制作用であり、PRO版はテーマ自体を制作できるということです。

ここでページ制作とテーマ制作ではどのような差が生まれるのという疑問が生まれると思います。
簡単に説明すると無料版だとページをページごとに作成しなくてはならず、
有料版だとテンプレ―ト化してくれるため大まかなレイアウトができているためページごとにあとは細かい設定をしていくだけでいいのです。

このように[color color=”red”]たくさんのページを制作する場合[/color]有料版ですと無料版に比べてかなりの時間が削減されることが予想されます。

それでは具体的な機能の違いを見ていきましょう。

ダイナミック機能

ウィジェットに有料版elementor pro版では「ダイナミック」というボタンがあり
設定していくと指定したデータを読み込むことができ、表示させたいデータを簡単に表示させることができます。

カテゴリーのデータを読み込んで表示させることができます。
このことから似たようものを表示させる場合はかなりの時間を削減させることができます

追加CSS

[color color=”red”]elementorはノンプログラミング(HTMLやCSSなど)でサイトを作れる[/color]というのがいいところです。
しかしより良いこだわりを反映させたいかたはどうしてもノンプログラミングでは限界を迎えます。
そこで生きてくるのが有料版の追加CSSです。ここにcssを入力することによってあなたのこだわり
が繁栄されるとおもいます。

ヘッダーとフッターが設定することができる

無料版ですとどうしてもヘッダーフッターを設定するのはwordpressのテーマに頼らなければいけなくなります、、
しかしここで有料版を用いると、一度デザインを作ってしまうとテンプレートとして簡単にサイトにアップすることができるようになります。
今後サイトをつくる上でヘッダーとフッターの設定は無料版ですとどうしても手詰まり感が出てきます。
有料版のテーマを買えばそれなりにいいヘッダーやフッターを制作することができるようになりますが、
有料版のテーマの値段とelementor proの値段はあまり変わりません、、、

まとめ

今回はElementorの有料版Elementor proと無料版Elementorの違いを徹底解説していきました。
この記事で有料版を購入するかどうかの参考になればとおもいこの記事を書きました。
私自身が思うに、最初はelementorの無料版をつかいサイト制作をし、
制作ものの量がふえたり、もの足りなくなった時に有料版を購入することをお勧めします。
有料版は先ほど書いた通りよりサイトに動きをつけることができるようになる上にサイト制作者の手間が大きく削減されます。
ぜひ検討してみてください。
ではでは~

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ノーコード歴5年のフリーランス

初めまして!ノーコード歴5年のフリーランスです! Elmentorをこよなく愛するものです。 コミュニティも運営していますのでぜひご参加ください!

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